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カープ 現役ドラフト候補者

2023年度の現役ドラフトは12月8日です、残りわずかとなりました。

阪神・大竹投手(12勝2敗、防御率2.26)や、中日細川選手(打率253、本塁打24、打点78)のように大きく飛躍した選手がいた一方、元広島の正随選手はオフに戦力外となり、大きく明暗が分かれる結果となりました。

昨年広島は巨人から戸根投手を獲得し、24試合、1勝0敗、5ホールド、防御率4.64と成績は微妙ですが、前半戦は存在感を示しました。

今年の現役ドラフトではカープからは誰が選ばれるでしょうか?予想してみました。

目次

予想選手

中村奨成 

不倫報道もあり、更生の意味でも、球団が環境を変えさせてあげるという判断があるかもしれません、しかしながら、西川選手のFA権行使によって、外野が一つ空いた為、打てる可能性のある中村選手を手放したくはないはず、西川選手のFAによって可能性は低くなったか?

高橋昂也

伸び悩んでいる投手。25歳とまだ若く、左腕が不足している球団であれば需要があるかも?一番選ばれる可能性が高いのではないでしょうか?

石原貴規

坂倉選手、會澤選手、磯村選手とカープは捕手の層が厚く、出番がない状況。捕手が不足している球団であれば欲しいはず。しかし、捕手はアクシデントがあった時に、何人いてもいいので、可能性は低いかもしれません。

中村祐太

2軍では28試合に登板し、防御率1.08と安定していました。環境を変えれば化ける可能性があります。

塹江敦哉

今年は8試合のみの登板に終わりました。26歳と若く、リリーフが不足している球団は欲しいのでは?

結論

2名選ぶとすれば、高橋昂也投手、塹江敦哉投手でしょうか。まだまだカープで見たいですし、応援したい選手ですが、ドラフトでも即戦力の投手を多く指名し、来季起用される機会も多くはないと思います。環境を変えることで飛躍を期待したいです。

またカープとしては現役ドラフトでどのような選手を選べばよいでしょうか?

西川選手が抜けることを考えると、野手、できればチームに不足している右打ちの野手を指名できればよいのではないでしょうか。

選手にとっては不安でしょうが、12月8日が楽しみです。

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この記事を書いた人

野球ゲームがきっかけで広島カープが好きになり、25年以上応援し続けている埼玉在住の2児の父、40歳です。
ブログを通して多くの方々に広島カープ、野球の良さを知ってもらい、カープを応援して頂くことが私の夢です。

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