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侍ジャパン対台湾 試合結果

16日、日本対台湾戦が行われ、4対0で日本が勝利しました。

7回に森下選手のソロで先制、9回には坂倉選手門脇選手のタイムリーで3点をあげました。投げては赤星投手が5回無失点の好投。その後も4投手の継投で完封リレーで見事勝利しました。

目次

スタメン

1 中 岡林

2 遊 小園

3 左 森下

4 一 牧

5 三 佐藤

6 右 万波

7 捕 坂倉

8 二 門脇

9 指 秋広

投手 赤星ー及川ー根本ー桐敷ー田口

試合感想

今日は何といっても森下選手のホームランが大きかったですね、あのホームランで場の空気が変わりました。やはり何か持っている男なのでしょう。来年もカープは苦しめられそうです。

セリーグ勢の活躍が目立ちました、門脇選手が猛打賞、カープの選手では、小園選手がタイムリーと、守備でも門脇選手との二遊間で頑張っていました。

坂倉選手は打つ方でもタイムリーを放ちました。侍ジャパンで坂倉選手が捕手として奮闘している姿をみると、捕手一本化した新井監督の判断は正しかった、もっと早くそうしてあげればよかったと、つくづく思います。

台湾のグリーン・ルイヤン投手ですか、最速157キロ、現地では火球男といわれているそうです、素晴らしい投球でした。メジャーや日本の野球に興味があるそうで、日本にもいずれ来ることがあるでしょうか?台湾野球のレベルが上がっていることを実感する試合になりました。

明日は韓国戦です。

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この記事を書いた人

野球ゲームがきっかけで広島カープが好きになり、25年以上応援し続けている埼玉在住の2児の父、40歳です。
ブログを通して多くの方々に広島カープ、野球の良さを知ってもらい、カープを応援して頂くことが私の夢です。

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