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広島・野間 長打力アップへ

広島・野間峻祥外野手が今オフ、長打力アップの為、筋力強化と打撃フォーム改造に取り組んでいます。

今季は出塁率351ながら、長打率は321に終わり、OPSは672と2年ぶりに700を下回った。

「長打率が足を引っ張った。長打率を上げていかないとOPSも上がらない」と話しており、チームに貢献する為にも、課題の長打力を伸ばしたい考えだ。

筋力強化として、広島市内のジムに週5日通いながら弱さを感じていた体幹の強化にも力を入れ、飛距離アップを目指す。

1打席内で相手投手に球数を投げさせる指標とされる「P/PA」ではチームトップの437をマークするなど嫌らしい2番打者の立場は確立しました

野間選手といえば、チーム屈指の身体能力を持ち、50メートル5秒7で走る俊足と、遠投110メートルの強肩をいかした守備が魅力の選手です。

打つ方でも以前はパンチ力があり、2塁打、3塁打と長打も打つ選手でした、それが最近はシングルヒットばかりとなり、物足りなさと「こんなものだったっけ?」という気持ちがありました。

2018年には長打率393、本塁打も5本放っていました。

今季の野間選手は得点圏でも粘りがあり、頼りになる存在でした。長打力の怖さが加われば、3番など中軸を打つこともあるかもしれません。

チームとしても起用の幅が広がります。来季の野間選手の長打に注目です。

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この記事を書いた人

野球ゲームがきっかけで広島カープが好きになり、25年以上応援し続けている埼玉在住の2児の父、40歳です。
ブログを通して多くの方々に広島カープ、野球の良さを知ってもらい、カープを応援して頂くことが私の夢です。

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