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新井監督 未来の大砲候補を熱血指導

広島・新井監督が7日、秋季キャンプで高卒1年目の内田湘大内野手にマンツーマンで指導を行いました。

打撃練習後に内田から助言を求められ、身振り手振りを交えて約40分間の熱血指導を行いました。

「ポテンシャルの高さを感じる」と来季1軍デビューを目指す未来の大砲候補に大きな期待をかけました。

内田選手は、高校通算36本塁打を記録した期待のスラッガーです。

1年目の今季は2軍で87試合に出場し、打率163、0本塁打、22打点と外角球を捉えきれない感覚に悩んでいたという。

指導を受け、「しっかりかむ打球が多くなって、すごく良くなってきている」と良化を実感したそうです。

カープは今季デビットソン選手を主に三塁で起用しましたが、ホームランは魅力ですが、打撃に確実性が無く、来季の契約も未定です。

三塁は固定できていないポジションです。他球団では横浜には宮崎選手、巨人は坂本選手、阪神は佐藤選手と打てる選手がいて、チームの強みになっています

元々カープでは江藤、新井右打ちの大型のパワーヒッターが守っていたポジションでした

その後新井現監督が阪神に移籍チームの大きな穴となりました。

その後堂林選手、西川選手も三塁に挑戦しましたが、定着できませんでした。今もその穴は埋まっていません。

内田選手のような、ホームランを打てるような右打ちの選手が三塁に定着してくれれば、穴が埋まり、チームの強みになります。

潜在能力は間違いないです。内田選手の覚醒があればカープ黄金期の始まりとなるはずです。

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この記事を書いた人

野球ゲームがきっかけで広島カープが好きになり、25年以上応援し続けている埼玉在住の2児の父、40歳です。
ブログを通して多くの方々に広島カープ、野球の良さを知ってもらい、カープを応援して頂くことが私の夢です。

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