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日高の人的補償に西武・渡辺GⅯ驚く

西武・渡辺ゼネラルマネジャーは5日、取材に応じ、広島が人的補償で獲得したのが日高だと知ると「富島高校の2年目! 見た、見た、何回も。今はわからないけど、高校生の時は(恵まれた)体もあって、将来性、伸びしろがありそうな投手だと思っていた」と話しています。

 西武も山川穂高内野手がソフトバンクへFA移籍しており、渡辺GMはこの日、人的補償を求めることを明言しました。ただ指名選手については「検討中です。まだ。なるべく早いうちに決めれたらいいなと思います。ある程度は絞っています」と話すにとどめています。発表時期についても「それは分からないですね」。ポジションなどで選択するのではなく「いろんなポジションで、どの選手が1番当てはまるか。ウチに入って機能するかとか、色々と考えています」と説明しました。

今回の広島の19才の日高投手の獲得は、西武の人的補償にも多少影響があるかもしれないですね。

チーム事情もあるかもしれませんが、即戦力ではなく、若手の成長が見込める選手を獲得するのは非常にロマンがあります。

ソフトバンクも層が厚いチームで、若手で有望な選手が多いです、今回の日高選手のように、プロテクトしきれなかった若手選手が何人かいることでしょう。

西武の人的補償選手の選択にも注目です。

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この記事を書いた人

野球ゲームがきっかけで広島カープが好きになり、25年以上応援し続けている埼玉在住の2児の父、40歳です。
ブログを通して多くの方々に広島カープ、野球の良さを知ってもらい、カープを応援して頂くことが私の夢です。

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