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西川龍馬 ファン感謝デーに参加

国内FA権を行使し、オリックスへの移籍が決まった西川龍馬外野手が23日、マツダスタジアムで行われたファン感謝デーに参加しました。

4年ぶりに有観客で行われたイベントで西川選手はファンとハイタッチなどを行いました。

イベントの最後に、西川選手の挨拶があり、「皆さん今年一年応援ありがとうございました」

「長いようで短かった8年間でしたが、FA権を取れるような選手になれたのも、オーナー始め、カープ球団、そして大好きな先輩、後輩、裏方の皆さん、そしていつも応援してくれる皆さんのおかげです」

交流戦では「その時は全然やじってもらって構いません」と話し、球場の笑いを誘いました。

「来季パリーグで優勝し、セリーグはカープが優勝し、日本シリーズでカープと戦いたいと思います、8年間、本当にお世話になりました。カープに来て良かった」と感謝の思いを口にしました。

新井監督も「いろいろ思い出してグッとくるものがあった。律儀で昔気質ところがある男。彼にとってもいい(ファン感)になったんじゃないか」と話しました。

西川選手の人柄が表れた良い最後の挨拶でした。ファン感謝デーに参加するのか注目され、本人も参加するか迷っていたようですが、鈴木球団本部長、新井監督に促され、参加しました。これで本人もスッキリしたでしょう。

しかし、FAでカープから移籍した選手の中で、こんなに多くのファンから理解が得られた上で円満に移籍する選手は初めてじゃないでしょうか?

こうしてみると、西川選手は野球選手として一流選手になり、人としても成熟しており、実に惜しい人がカープから去るんだと思うと、寂しい気持ちになります。本当に誰かとは全く違います。

本人の決めた道ですから背中を押して前を向くしかありません、西川選手のオリックスでの活躍を期待しています。

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この記事を書いた人

野球ゲームがきっかけで広島カープが好きになり、25年以上応援し続けている埼玉在住の2児の父、40歳です。
ブログを通して多くの方々に広島カープ、野球の良さを知ってもらい、カープを応援して頂くことが私の夢です。

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