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カープ首位陥落 近藤健介は超一流 

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6月2日 試合感想

延長戦の末ソフトバンクに5-3で負けました。

アドゥワの勝ち運をもってしても勝てませんでした。

アドゥワの、のらりくらり投法はセリーグ相手には通用しますが、パリーグ首位のソフトバンクには通用しませんでした。

試合は、9回2アウトから田中がまさかの起死回生の同点3ランホームランを放ち、勝てるかもと希望を抱きました。

しかし、ソフトバンクの超一流バッター近藤健介に島内がサヨナラの2ランホームランを打たれ、その期待は見事に打ち砕かれました。

勝負するとしてもボールゾーンで勝負したほうが良かったと思いますし、バッテリーもそれは重々承知の上だったと思います。

結果チェンジアップが中にはいってしまい、待っていたところを完璧に拾われてしまいました。

ただミスせずにしっかり捉えてホームランにしてしまうのは流石です。

敵ながらあっぱれです。

NPB選手の中でも最高のバッターで間違いないでしょう。

結果的に近藤選手の前に出した四球が痛かったです。

カープにもチャンスはありましたが、ことごとくあと1本が出ずに1点もとれませんでした。

早い段階で1点でもとれていたら、違う展開になっていたかもしれません。

結果論と言われてしまえばそれまでですが、初回の攻撃、先発の和田が制球が安定していなく、2番野間が四球で出塁し、3番菊池にも3ボール。

ストライクをとりにくる甘い球が2球続きました。

菊池は2球とも見逃します。

結果的にセカンドゴロに倒れて、この回無得点に終わりました。

連敗中ですから、ここは例えアウトになっても積極的に行ってチャンスを拡大してほしかったです。

積極的なバッティングが持ち味の菊池でしたから、余計に残念でした。

それと4番小園が今日も得点圏でことごとく凡退。

しかし現状小園4番が一番最善だと思います。

次のカードではしっかり4番の働きをしてほしいです。

何としても勝ちたい試合を落としました。

これで首位陥落。

まだ順位どうこう言う段階ではありませんが、交流戦で急失速は絶対に避けたいところです。

交流戦は甘くありませんでした。

優勝もあるかも?なんて甘い考えでした。

しかしまだ立て直せます。

何とか苦手の交流戦を5割以上で乗り切りたいです。

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この記事を書いた人

野球ゲームがきっかけで広島カープが好きになり、25年以上応援し続けている埼玉在住の2児の父、40歳です。
ブログを通して多くの方々に広島カープ、野球の良さを知ってもらい、カープを応援して頂くことが私の夢です。

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