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ヤクルト松本に史上初の初登板無四球10三振完封負け

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5月15日 スタメン

  1. 中 秋山
  2. 左 宇草
  3. 二 菊池
  4. 三 小園
  5. 右 末包
  6. 一 林
  7. 遊 矢野
  8. 捕 會澤
  9. 投 森下

試合感想

マッチアップの時点で嫌な予感はしていましたが、現実のものになりました。

初物相手に弱いというスキルが発動し、プロ初先発のヤクルト松本に、プロ初登板無四球10三振完封負けという不名誉な記録を達成されてしまいました。

確かに昨日の松本の投球は素晴らしく、低めにしっかりボールを集め、甘い球はほとんどありませんでした。

ただ完封というのはいただけません。

意地というものはないのでしょうか?

今の打線ならいろんな不名誉な記録を次々と打ち立ててしまうでしょう。

他チームの新人はカープ戦にあてればきっと抑えられるでしょう。

先発森下は球が高く、ヒットを打たれますが、調子が悪いなりに踏ん張り試合を作りました。

2回表の林のあわやホームランというフェンス直撃のツーベースの後、矢野がオスナの後逸で出塁し、1塁、3塁で會澤の場面。

ここで結果としては最悪のゲッツーに終わりました。

ここで点が入っていたらもっと違う展開になっていたかもしれません。

今年8度目の完封負けだそうです。

もうこんな展開は見飽きました。

原政権の時の巨人であれば、こんなことが続いたらシーズン途中でもコーチが責任をとらされ、配置転換がありました。

それくらいの緊張感も必要じゃないでしょうか?

家族経営のカープにはそれは無理かな。

広島カープ トレード予想! 磯村と投手が現実的か の記事も宜しければご覧ください。

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この記事を書いた人

野球ゲームがきっかけで広島カープが好きになり、25年以上応援し続けている埼玉在住の2児の父、40歳です。
ブログを通して多くの方々に広島カープ、野球の良さを知ってもらい、カープを応援して頂くことが私の夢です。

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