7月21日 試合感想
阪神とオールスター前最終戦で、3-12と大敗しました。
阪神打線が前日までが嘘のように打ちまくりました。
逆にこれだけぼこぼこに打たれて負ける方が、こちらも切り替えやすいです。
僅差で負けることが今季は非常に多いため、どうしてもあの時ああしていれば…なんて良からぬことを考えてしまいます。
どんな負け方でも1敗は1敗です。
ただ先発が九里だったので、ひょっとしたら3タテあるかも、なんて甘い事を考えてしまいました。
現実はそう甘くはありませんでした。
いつも投手陣にはお世話になりすぎていますから、こういった試合もたまにはあるでしょう。
実はカープも11安打で3得点と、効率は悪いですが、打てていない訳ではありませんでした。
やはり長打が少ないため、打線に怖さがありません。
あまり焦ってほしくはありませんが、末包の復帰が待ち遠しいです。
これでカープは貯金6の2位でのターンが決まりました。
外国人助っ人がほぼ不在と、末包の負傷と、誤算が多いなか、戦力があまりない中で、この成績はかなり良くやっているほうだと思います。
そして雨天中止が多く、これからきつい時期に連戦が待っています。
最強の投手陣と、固い守備で、チーム一丸となって乗り切ってくれると信じましょう。
そしてオールスターには大瀬良・床田・栗林・坂倉・小園・秋山が選ばれ、出場します。
正直休ませてあげたいメンバーばかりです。
坂倉は休みながら出ていますから影響は少ないですが、他は全員疲れがあるはずです。
広島の選手を休ませないようにと、岡田監督の陰謀でしょうか。
これでオールスター明けはすぐに大瀬良・床田は使えません。
選ばれていない森下・九里・玉村(若しくはハッチ)で戦うことになるかもしれません。
広島カープ歴代最強ベストナイン の記事も宜しければご覧ください。
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