
アマゾンでのお買い物はこちら https://amzn.to/4dI9YPy
オープン戦も終わり、いよいよ本格的に野球が始まります。
初戦は阪神・村上投手。
カープは森下。
果たしてどんな戦いになるのか?
カープのオープン戦の成績は6勝10敗2分け、10位タイ。
得点は12球団最下位の34得点と、昨年の課題は克服出来ていません。
しかし、昨年と明らかに違うのは新外国人が二人とも期待できそうだということ。
特にモンテロは力任せに振り回すタイプではなく、配球を考え、コンパクトに当てにいくこともできます。
打率が残せるタイプと思われます。
ファビアンもアベレージ型ですが、一発が期待できます。
更に二俣や林など長打力のある若手がアピールしており、新戦力の山足も思っていた以上にバッティングが良いいです。
野手の戦力は少しばかり上がっているのではないでしょうか。
昨年は各打者が自分が決めないと、という意識が強く、力んで凡退することもありましたが、今年は後ろに繋げる意識が強くなり、打線が少しは繋がる予感がします。
坂倉がいないのは痛いですが、開幕スタメンは恐らくこんな感じでしょうか?
1 右 二俣(野間 田村 末包)
2 遊 矢野
3 三 小園
4 一 モンテロ
5 中 秋山
6 左 ファビアン
7 二 菊池
8 捕 會澤(石原 磯村)
この上位打線の若手3人衆が良いですね。
チームに勢いを与えてくれそうです。
相手投手によってライトに野間や田村が入る感じでしょうか。
そして本来であれば、5番は坂倉がいいのですが、モンテロとファビアンの間に左バッターを置きたい為、秋山になると思われます。
これで坂倉が戻れば、結構良い打線になるのではないでしょうか。
戦いながら強くなる、というのは本来新井監督が得意とするところ。
昨年のように松山や上本、堂林、田中とベテランばかり優遇していては、強くなりません。
シーズン中に若手・中堅を中心に戦力を底上げしていく必要があります。
その先に優勝が待っていると信じ、応援し続けます。
アマゾンでのお買い物はこちら https://amzn.to/4dI9YPy
コメント