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2軍戦とはいえ、ソフトバンクに連日の大敗。
1軍もオープン戦は12球団最低のチーム得点で、昨年の課題が克服できていません。
開幕直前でカープは大丈夫かな?と不安になってしまうところです。
しかし、敢えて開幕前に悲観的にならずに、ポジティブな要素を探していきたいと思います。
一つ目は…
新外国人が当たりっぽい
昨季は新外国人がハーン以外全滅でした。
野手のうち、どちらかがマクブルームやデビッドソンくらい働いてくれれば、優勝できたかもしれません。
シーズン途中の補強もありませんでした。
しかし今年の新外国人は期待できそう。
モンテロはパワーだけではなく、配球を読み、打率もある程度残してくれそう。
4番でも勿論良いですし、6番にいたら嫌なバッターです。
また守備も思ったよりも安定感があり、一生懸命守ってくれています。
ファビアンの方が前評判は高かったですが、オープン戦、対外試合と結果が中々出ずに苦労しました。
しかし、ここにきてホームランが出るなど、結果が出始めました。
野手二人はそこそこ結果を残してくれそう。
モンテロは、打率.280、ホームラン25、打点80くらいは期待したいです。
ファビアンは打率.260、ホームラン20、打点60くらいでしょうか。
これくらいやってくれたら、大当たりの部類に入ります。
そして投手の新外国人ドミンゲス。
球速はそこまでではありませんが、193センチの長身から、角度のあるボールを投げ込み、コントロールを乱すタイプではなく、大崩れがあまり無さそう。
ドミンゲスがローテーションを守り続け、8勝くらいしてくれれば、九里の穴は十分埋まるでしょう。
昨年はカープだけが、外国人に頼らずに戦うというハンデを負って、戦っていましたが、今年は、外国人を戦力に加え、優勝を争えそうです。
モンテロ・ファビアンは一本でもホームランを打てば、ドミンゲスは一勝でもすれば、昨年の外国人のハードルを越えられます。
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