
アマゾンでのお買い物はこちら https://amzn.to/4dI9YPy
DeNAとの二回戦、8-7でカープが延長戦を制し、サヨナラ勝ちとなりました。
カープ先発床田、DeNAは東と両チームエース級の投手同士の対決。
スタメンは以下の通り。
スタメン
1 中 二俣
2 遊 矢野
3 三 小園
4 一 堂林
5 左 ファビアン
6 右 末包
7 二 菊池
8 捕 石原
9 投 床田
試合感想
子供が春休み中の為、今日は埼玉県にある森林公園で家族サービス。
朝一番で入場し、2時前には早めに帰りはじめました。
なぜならカープ戦が2時からあるから。
妻に運転をお願いし、1回から車内で野球観戦。
試合の方は、末包がホームランを打ったり、菊池がしぶとくタイムリーを打ったり、相手のエラーで点をとったりと、完全にカープが楽に勝てる試合でした。
そして菊池が攻守で活躍し、ベテランの力を再認識されられた試合でした。
8回裏が終了した時点で、家に着き、荷物を片付けていたりしていた私。
4点差があって、栗林が投球練習していた為、完全に勝ったと油断していました。
一段落し、一応結果だけでも見ておくかと、途中経過を見てみたら6-4の2点差に。
更に1アウト満塁で栗林は降板している。
見ない間に栗林に何があったんだ!とパニックになる私。
そんな中、塹江がナイスリリーフで1アウトをとり、投手は島内へ。
あと1アウトがとりきれず、佐野にレフトへの逆転タイムリーエンタイトルツーベースを打たれ、試合をひっくり返されてしまいます。
まさに悪夢のような時間に。
私のように油断していたファンの方も多かったのではないでしょうか。
一点差で凌ぎ、9回裏に。
先頭の野間がヒットでしっかり出塁し、代走の羽月が警戒されながらも盗塁に成功。
この盗塁成功には痺れました。
続く會澤はデッドボールで出塁し、二俣。
明らかに送りバントの場面。
しかし先日バントで怪我をしたばかりの二俣。
恐怖心があるはずですが、見事バントを成功し、矢野へ。
そして矢野が前進守備の内野の二遊間を抜けようかという打球を放ちますが、セカンド牧が好捕。
冷静に一塁に送球し、2アウトに。
その間にランナーが生還し同点に。
抜けていればあわやサヨナラという場面でしたが、残念でした。
そして代打に新戦力の山足。
男をあげるチャンスでしたが、ここは平凡なレフトフライに。
試合は延長戦へ。
そして10回、11回と今日のMVPの一人、森浦が5者連続三振で完璧なリリーフをみせます。
ストレートも変化球も精度がえげつなかったですね。
解説の達川さんも言っていましたが、今年は森浦を中心に勝ちパターンを考えたほうがいいかもしれません。
それくらいの堂々たるピッチングでした。
達川さんも中日のレジェンド・岩瀬氏のようになれると絶賛。
9回のピンチは森浦で良かったんじゃないかと思わせるくらいの完璧なピッチングでした。
そして11回の裏、投手は山崎へ。
打てるならここかも、と思いましたが、田村が初球を一閃。
スタンド前列に飛び込む劇的なサヨナラホームラン。
新井監督が一番飛び跳ねて喜んでいました。
歓喜のマツダスタジアム。
まさにお祭り騒ぎ。
初ホームランがサヨナラホームランというのが凄い。
ヒーローインタビューは勿論、森浦と田村。
冷静な受け答えの森浦と、嬉しさがこらえ切れない素直な田村。
両極端過ぎて笑っちゃいました。
最後は田村のコメントで終わった方が良かった気がしますが…。
しかしこの試合を勝てたか負けるかで天と地ほどの大きな差がありました。
勝てる試合を落としたら、このままずるずるいくような展開でした。
引き分けでも、負けに等しかったはず。
逆にDeNAはあそこまでいったなら勝たないといけない試合でした。
DeNAは守備のミスが多くないですか?
なんだか心配になるくらい。
バウアーがいたら、めちゃくちゃ怒られそうなプレーがいくつかありました。
個人的に気になったのがセンターの守備。
梶原は普段センターをあまりやらないのでしょう。
1戦目の小園のタイムリーも桑原なら捕っていたでしょうし、今日も桑原なら捕っていたであろうプレーがありました。
梶原の打撃力は魅力ですが、センターの守備は攻撃側にとっては非常にチャンスになりそうです。
田村のおかげで、明日は気楽な気持ちでカープ側は試合に臨めます。
肩の力を抜いて、一気に3連勝したいところです。
何だか見ているだけで疲れる試合ですが、勝てたことで選手もファンも心地よい疲れとなりました。
一つ残念なのは、床田に勝ちがついてほしかったな。
アマゾンでのお買い物はこちら https://amzn.to/4dI9YPy
コメント