MENU

1番二俣はありかも

アマゾンでのお買い物はこちら https://amzn.to/4dI9YPy

今カープの中で最も勢いがあり、成長を遂げている選手。

それが二俣翔一です。

高卒5年目で育成出身ながら、野球センス溢れる守備力を持ち、どこでも守れるユーティリティープレーヤーです。

更に課題の打撃も、DeNA宮崎の打撃を参考にし、試行錯誤を重ね、長打力がアップし、確実性もついてきました。

どこでも守れて、打撃も良い彼がいると監督も楽でしょう。

オープン戦では、その長打力を買われ、4番で起用されることもありましたが、18日には1番で起用されました。

カープの1番というと、昨年はベテランの秋山が務めました。

リードオフマンとして、チームを引っ張ってくれましたが、やはり1番にはチームに勢いをもたらす、活きの良い選手に努めてほしい。

できれば、足が速くて、パンチ力のある1番らしい選手が入れば、相手には相当プレッシャーになるはず。

私は今季、1番バッターには矢野がいいのでは?と思っていました。

パンチ力はありませんが、足があり、粘り強いバッティングで、開始早々相手のスタミナを早くも消耗させ、球筋をあとのバッターに多く見せることができます。

矢野が1番で、2番に小園かファビアンという、攻撃的なオーダーがいいのでは?と考えていました。

しかし二俣の1番はなかなかいいですね。

あまり頭に無かったです。

長打力のある二俣が1番に入れば、上手くいけば、いきなり長打を打って、得点圏で後続に回すことができます。

あまり制約のない打順ですから、積極的に打ちにいけますし。

昨年はヒットは出ても、シングルヒットばかりで、1イニングに3本ヒットを打って無得点なんて、ザラにありました。

長打があって、足も速い、守備も上手い、そんな緒方前監督のような華のある選手が1番にばっちりはまれば、カープの勝利は増えていくはずです。

ただ問題は守備位置が空いていないこと。

今の所ライトが有力ですが、野間、末包、田村とライバルが非常に多いです。

現実的なのは、田村・野間と二俣を相手投手によって使い分ける形でしょうか。

あとは菊池の休養日に内野に入る感じになるでしょう。

果たして開幕を1番でスタメン出場で迎えられるかどうか?

結局秋山が1番を打つようだと、チームがあまり変わっていないように感じてしまいます。

アマゾンでのお買い物はこちら https://amzn.to/4dI9YPy

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

野球ゲームがきっかけで広島カープが好きになり、25年以上応援し続けている埼玉在住の2児の父、40歳です。
ブログを通して多くの方々に広島カープ、野球の良さを知ってもらい、カープを応援して頂くことが私の夢です。

コメント

コメントする

目次