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20日の2軍戦で、新外国人のドミンゲスが先発し、6回を無失点、9奪三振の活躍を見せました。
同じく先発を争っていた常廣が18日のオープン戦で、制球が定まらずに課題を残しました。
常廣はローテーション争いから脱落。
これでドミンゲスは、先発ローテーション入りをほぼ手中に収めたといっていいでしょう。
この日も三振がとれており、無駄な四球を出さない良い投球でした。
コントロールで苦労するタイプかと思いましたが、違いましたね。
フルカウントになっても安心して見ていられます。
また復帰した石原との相性も良さそうです。
先発はローテーションの柱の1人の九里がいなくなってしまい、不安がありました。
しかし、ドミンゲスが九里の穴を埋めてくれれば、昨年から戦力が落ちることはありません。
これで先発ローテーションはほぼ確定。
森下・床田・大瀬良・森・玉村・ドミンゲスの6人。
あるとすれば、玉村と佐藤をチェンジするくらいか。
森下・床田の両エースはカード頭に持っていく感じでしょうか。
ドミンゲス以外の5人はどの程度やってくれるか、ある程度予想がつきますが、ドミンゲスがどの程度やってくれるかが、投手陣のカギを握りそうです。
投手陣はドミンゲス・鈴木。
野手はモンテロ・ファビアン・山足。
この新戦力が活躍できれば、一大戦力を持つ巨人に対抗できるでしょうし、優勝も夢ではありません。
例年以上に新戦力に期待が持てそうです。
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