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侍ジャパン対韓国 試合結果

19日、アジアプロ野球チャンピオンシップ・日本対韓国戦が行われ、宿敵韓国に延長、タイブレークの末、サヨナラ勝ちをおさめて、見事大会連覇となりました。

タイブレーク方式での延長10回に、坂倉選手の同点犠飛、門脇選手のサヨナラ打で決着をつけました。

目次

スタメン

1 指 藤原

2 遊 小園

3 左 森下

4 一 牧

5 捕 坂倉 

6 右 万波

7 二 門脇

8 三 佐藤

9 中 岡林

投手 今井ー根元ー桐敷ー田口ー吉村

試合感想

影のMVPは10回無死一、二塁の場面で代打で出場し、バントを成功させた古賀選手でしょうか。

決めて当たり前のように思われがちですが、「野球人生で一番緊張した」と本人も言っていたように、この大舞台で初球でバントを決めるのは凄いことです。バントが決まっていなかったら負けていたかもしれません。

堂々のMVPに輝いた門脇選手は素晴らしい選手ですね。

新人離れした守備力と、勝負強い打撃で日本を優勝に導きました。

シーズン中も何度ヒット性の当たりをアウトにされ、あれがなければと悔しい思いをしたか分かりません。

巨人はとんでもない選手を手に入れました。巨人は好きではないですが、門脇選手のプレーは好きです。タイプは違うかもしれませんが、菊池選手のようなワクワクする守備をみせてくれます。

打撃でもシーズン後半は本人の努力もあり、成長がみられました。カープも嫌なところで何度も打たれています。坂本選手を、三塁にコンバートさせたその能力は本物です。代表でも門脇、小園の二遊間は今後も鉄板になりそうです。

カープ勢では、小園選手が今日もヒットを放ち、連日の活躍をみせ、坂倉選手がプレッシャーのかかる場面で価値ある犠牲フライを見事に打ち、捕手として見事に投手陣を支えました。

この二人もMVPに選ばれてもおかしくないくらいの活躍でした。本当にお疲れさまでした。

終わってみれば収穫の多い大会となりました。

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この記事を書いた人

野球ゲームがきっかけで広島カープが好きになり、25年以上応援し続けている埼玉在住の2児の父、40歳です。
ブログを通して多くの方々に広島カープ、野球の良さを知ってもらい、カープを応援して頂くことが私の夢です。

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