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カープ・来季期待の選手①

カープの弱点の一つといえば、長打が少ないということです。シングルヒットは打つけど大事な所で打てずに結局0点で終わる。かたや相手のチームはヒット数は少ないのにホームランで点を取っていく。

そんな試合を何度見てきたでしょう、そんなチームとしての課題を解決してくれるだろう選手がいます。それが末包昇大選手です。

末包選手は、188cm、112kgの堂々とした体格でありながら、50メートル6秒2と俊敏さも兼ね備えています。今季は開幕二軍スタートながら、終わってみれば球団の入団二年目としては2013年の菊池選手以来の2ケタ到達の11本塁打を放ちました。

新井監督も愛情を込めて「末包さん」と呼んでいます。「打撃のコツをつかんだと言ってましたので」などといじるのは期待の表れでしょう。

オフには1日1000本以上はバットを振り、坂道ダッシュも毎日300本走るそうです。

難しいかもしれませんが、1年間通して使ってほしい選手です。全試合でたら、何本ホームランを打つんだろう?ホームラン王をとれるのでは?そんな期待を抱かせてくれる貴重な選手です。

もし西川選手が残留となれば、外野での出場機会は限られます。一塁の守備を鍛えてしっかりと守れるようになれば、出場機会はかなり増えるはずです

いつか末包選手が4番で出場できるようになれば、左の好打者が多いチームにとって、すごくバランスが良くなると思います。末包選手の活躍に期待しています。

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この記事を書いた人

野球ゲームがきっかけで広島カープが好きになり、25年以上応援し続けている埼玉在住の2児の父、40歳です。
ブログを通して多くの方々に広島カープ、野球の良さを知ってもらい、カープを応援して頂くことが私の夢です。

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