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田村今季初安打から野間の決勝打でカープ勝利

本拠地開幕戦でヤクルトに2-1で勝利しました

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スタメン

  • 1 中 野間
  • 2 三 田中
  • 3 遊 小園
  • 4 一 堂林
  • 5 左 秋山
  • 6 捕 坂倉
  • 7 右 田村
  • 8 二 菊池
  • 9 投 床田

試合感想

床田は序盤ストレートの制球が悪く、ボール先行で調子はあまり良くなさそうでしたが、尻上がりに調子を上げ、結果7回無失点と、左のエースらしい見事なピッチングを見せます。

対して打線は先発小澤の前にいい所なく無得点と打てず。

7回に秋山のタイムリーで勝ち越し、8回表にセットアッパーの島内が乱調となり、打ち込まれますが、何とか同点止まりに踏みとどまります。

その8回裏に、ヒットが無かった田村に待望の今季初安打から、野間の値千金の勝ち越しタイムリーで勝利しました。

弱い時のカープであれば負けていた試合です。

今日勝てたことは非常に大きいです。

今日のヒーローは間違いなく野間です。

守備でもレーザービームで先制点を阻止する見事なプレーがありました。

さすがパワプロで肩の評価Sの男です。

しかしオープン戦絶不調だった野間が躍動していますから、分からないものです。

勝って最高の気分ですが、盗塁の失敗が多いのが気になります。

送球が逸れても余裕でアウトになるような盗塁はさせるべきなのでしょうか?

積極的な失敗といえば聞こえはいいですが、流れをぶった切る走塁はあまり見たくないものです。

反省できるところはしっかり反省してほしいです。

あとは島内は勤続疲労でしょうか?

このまま本来のピッチングができないようであれば、状態をみて早めに判断してほしいです。

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この記事を書いた人

野球ゲームがきっかけで広島カープが好きになり、25年以上応援し続けている埼玉在住の2児の父、40歳です。
ブログを通して多くの方々に広島カープ、野球の良さを知ってもらい、カープを応援して頂くことが私の夢です。

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